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いぬもあるけば・・・
いぬもあるけば・・・棒に当たる? 道草していてふと出会った情景。携帯デジカメの写真です。

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 ころころわん

Author: ころころわん
60代男性。

趣味 サイクリング、水泳、知らない土地(街でも山でも海辺でも)を歩くこと。
デジタルカメラのおもしろさは最近知りました。

コロは、今は亡きかつての愛犬の名前。



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長池公園の見附橋

 八王子市の南端にある長池公園を丘陵側から下っていって、珍しい風景に出会いました。
というのは、それまでの山の風景が急に開け、広い芝生を伴った近代風のきれいな橋が現れたのです。
見附橋

 落ち着いたレンガでできた橋。橋の下は長池からの水による浅い池。橋の右後ろには何かきれいな建物。

見附橋2

 ゆっくりと周りを歩いてみました。
10センチぐらいの魚を1匹見つけました。自然の川魚がいるのはうれしい感じ。

見附橋3

 橋の由来が記されていました。なんと、四谷見附橋を解体してここに移設したのだそうです。
四谷見附橋の技術的、美的、歴史的に優れた面が記されており、元の橋で使われていた構造の一部も展示されていました。

 多摩丘陵の自然を残した長池公園と、そのふもとの近代的な建造物の機能的な保存。橋の上は普通の車道です。

見附橋4

 どういう人のアイデアで、どんなプロセスでこういうことが実現したのか、いろいろ想像したしだいです。

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ピーマンの種子・・・「私だけ?食べ物の変わった食べ方」

 私は朝食でゆで卵を作るとき、うすい塩水に、インゲンと共に縦切りにしたピーマンを入れて一緒に煮ます。
ピーマンはへたも種子も取らずそのまま煮るのがポイントです。

 インゲンやピーマンを箸で回収した後、煮汁をまな板にかけ流し、まな板の殺菌をします。このときピーマンからこぼれでた種子がまな板の表面に残るので、これは指にくっつけて回収していきます。

 サラダドレッシング、またはマヨネーズをつけて食べます。プチプチとおいしく食べられます。
 
 なぜピーマンの種子を集めて食べるようになったかということですが・・・それはゴマの種子が栄養価が高いし体にもいい、ということから考えついたものです。

 カボチャをみそ汁に入れるときも種子をすてず、これも一緒に入れます。カボチャの種子は皮が固いので、プチッと咬むとツルンとおいしい中身が出てきます。木の実(ナッツ)と同じように栄養価の高いものだと思っています。

...
第271回「私だけ?食べ物の変わった食べ方」


テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ


雷による倒木

高尾山を下っていて出会った風景です。

雷に打たれた木

雷に打たれた後ではないでしょうか。縦に裂けて、黒こげになっています。

雷に打たれた木2

近くで見ると、かなり太くて大きな木です。

雷に打たれた木

雷が落ちるのだから、この辺りでは突出して高かったのでしょう。
木の先端までは見分けることができませんでした。


高尾山

 連休中に高尾山に再度行きました。若かった頃はあまり気がつかなかったさまざまなことを登っていて感じ、考えられました。

 高尾山は7000万年以上も前の白亜紀の地層の露出した山です。白亜紀の地層がどんなものか知りたい、という気持ちもありました。

岩


 至る所岩が露出した山。
昔は、家族ずれに適した低い山、位にしか考えていませんでした。

地学のガイドブックに説明されていない一般コースのあちこちで白亜紀の岩が露出しています。

いわ


岩の層は水平ではなく、すべて斜めに傾いており、7000万年の間には激しい大地の変化があったことを示しています。

岩の道


そのつもりでみると、歩いている山道も斜めに傾いた岩ばかりです。

多摩丘陵とは違った山の一面を見ることができました。



高尾山の野外コンサート

連休の一日、高尾山に行きました。
写真はふもとの車道の脇を流れる南浅川です。

南浅川

川辺の景色を楽しみ、観光商店街のにぎわいを楽しんでいると、にぎわいの向こうから楽隊の音が聞こえてきました。

ついつい引き込まれて演奏を楽しみました。ケーブルの駅の前の広場での野外の演奏ですが、雑踏の音や人声はほとんどなく、生演奏を間近に見ながら聞くことができました。

野外コンサート

指揮者のタクト使いを見ながら演奏を聴いていると、タクトがこまやかに、正確にピッピッピシッときまって演奏がぴたっと合っている様子がよくわかりました。面白い体験でした。




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