いぬもあるけば・・・
いぬもあるけば・・・棒に当たる? 道草していてふと出会った情景。携帯デジカメの写真です。

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 ころころわん

Author: ころころわん
60代男性。

趣味 サイクリング、水泳、知らない土地(街でも山でも海辺でも)を歩くこと。
デジタルカメラのおもしろさは最近知りました。

コロは、今は亡きかつての愛犬の名前。



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窓を開けて自然の風を感じましょう


夏は暑い!
みなさん、クーラーって使いますか?
第66回「あつ~い…クーラー使ってる?」



ほんとに暑いですね。

ところで私は4−5年前からほとんどクーラーを使っていません。家の中をできるだけ風通しよくするようにしています。夜も5月ぐらいから玄関脇の窓など、寝室から離れたところは網戸にしています。

日の差し込む窓などは窓から少し間をおいてすだれをかけています。

もちろんどうしようもなく蒸し暑いときは別ですが、去年の夏でも夜寝るときにクーラーをつけたのは1−2週間程度だったと思います。

冬でも暖房は少し控えめにしています。
季節の暑さ寒さの変動をゆるやかに感じるようにしています。

こうする方が、窓を閉め切って室内の温度を狭い幅にコントロールするよりも、体の適応の幅が広がって健康に良いように感じています。

以前は夏の暑いときなどよく頭が痛くなったりしたのですが、
最近はあまりそういうことがありません。
週に1−2回水泳に通っている効果もあると思いますが、病気らしい病気をしないようになりました。

暑い中でも、風が少しでも入ってくると気持ちよく感じるものです。
蒸し暑くて風がないときは別ですが、カラッと晴れて暑いときは、その熱さ自体も気持ちがいいものです。
その様なときのそよ風は何とも言えず幸せな気分にさせてくれます。

わが家は東京ですが、周りに比較的木が多いというのも好条件になっていると思います。


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やもり

朝、雨戸を開けると何かが腕にペタッと触って下に落ちました。どうも戸袋のあたりにいたもののようです。
  
 エッ、なんだろう?

ベランダに落ちているものを見てみたらヤモリでした。

やもり


私はヤモリが好きです。写真にしてみると灰色っぽくてごつごつしていますが、体は薄く、きょとんとした顔、愛嬌のある足の丸い指・・・。

わが家では玄関の脇のガラス窓に時々出てきます。
明かりに集まってくる虫を捕るためでしょうか。

ヤモリは窓や壁にペタッとくっつき、落ちません。
それは足の指の裏に微絨毛があり、その微絨毛が微細な凸凹にすきまなく入り込めるからだそうです。

密着した物質の間にファンデアワールス力という力が働きます。
そのためヤモリは垂直なところでもくっついていられるのです。

ヤモリのかわいい足の指をアップで取りたかったのですが、良いアングルが得られないまま逃げられてしまいました。

ヤモリといえばトカゲ。トカゲはあまり好きにはなれません。
細長い尾のせいでしょうか。

わたしはへびとか、長くてぬるぬるしたものは苦手です。

へびといえば、昔、林間学校みたいなもよおしでのことです。
私の娘が、あさ、10センチぐらいのへびの子供を両手のひらに乗せて
  かわいーい
とかいって他の子たちと遊んでいたのを思い出します。

今でもへび(の子供)はすきでしょうか?


カワラサイコ

カワラサイコ・・・変わった名前です。最近多摩川の土手道でなじみになった黄色い花をつける風変わりな草です。葉の形が独特で、ジギタリス(だったと思う)に似たギザギザがあります。
漢字では河原柴胡と書くのですが、柴胡葛根湯の柴胡とは別物です。

カワラサイコ3


図鑑で見てみると、カワラサイコは日当たりのよい川原や海岸の砂地に生える植物です。
多摩川の土手でも、土手道の舗装の脇や護岸のコンクリのところで枝葉をのばしています。
コンクリの上で生える様子は高山植物のような趣を持っています。

カワラサイコ1



カワラサイコとよく似たものにヒロハノカワラサイコというのがありました。
現場に図鑑を持っていって細かい点を確かめないと、今見ているのがどちらなのかはちょっと分かりません。

(あとで図鑑と照らし合わせてみたら、羽状の小葉と小葉との間にさらに小裂片があるのでここのはカワラサイコだと分かりました。)

カワラサイコ2


インターネットでカワラサイコについて見ていたら、危急種とか、絶滅危惧種に指定している県がありました。
生育の適地が少なくなっているのが原因だそうです。


多摩川の河原には人工的な大きな花壇などが最近作られています。
国土交通省の管理なのでしょうか。
その様な人工的な花壇より、本来の自然を大切にしたいものです。





府中の水田

先日見つけた道路脇の小さな田んぼ、カエルが鳴いていないかと思ってよってみたのですが、残念ながらそれらしい様子はありませんでした。
帰りかけて、陸橋をわたったところで、街道から離れて、奥にきれいな田んぼが広がっているのに気がつきました。
何となく賑やかです。

たんぼ1


子供たちが カエルがいた! どこ、どこ? といって見ています。
どんなカエルだった? 
と聞いたら両手で握りこぶしぐらいの大きさをつくりました。
とのさまがえるかな。
カエルがいるというあたりを見てみたのですが、見ることはできませんでした。

たんぼ2


男の子が、ホウネンエビをとった! といって見せてくれました。
ホウネンエビ・・・不思議な生き物です。田んぼに水が入ると発生します。水のない時はどうしているのだろう、と前から不思議に思っていました。
インターネットで見てみたら、ホウネンエビの卵は乾燥に強く、冬は泥の中で過ごし、水が張られると孵化する、とありました。




多摩川、かぜの道、ススキの原野


府中多摩川かぜの道、河川敷のススキが光を受けてとてもきれいでした。ここのススキが原はゆったりとしていて奥行きもあり、私の大好きな風景の1つです。

すすき1


すすき2


秋の季節も白い穂波のもこもこと続くすばらしいところです。
多摩川中流域というホームページで紹介していますので、是非訪ねてみてください。
http://tamanature.web.fc2.com/

ススキが原は冬の間は枯れて一面うすい茶色でした。

じつは今年の春頃から多摩川のあちこちで一斉に河川改修の工事がおこなわれています。
ここのススキの原野も刈り取られて更地になってしまうのではないかと心配だったので、このように緑の原野が回復しているのを見て、
 よかった。
という気持ちです。

いつまでも残してほしい風景です。


調布の野川

調布に行く道で旧知の友人にあいました。彼は写真愛好家です。彼の撮った写真の話をしていて、野川の話になりました。
 野川は、昔の多摩川の置き忘れ・・・
 野川はなかなか良いところだ・・・

私は何回か野川を通りかかったが、いつも通り過ぎるだけでした。
野川沿いにサイクリング道路が整備されているし、いつかゆっくり行ってみたいと思っていました。

調布で用事をすませたあと、さっそく野川によってみました。
深大寺の手前ぐらいで野川にかかる橋になります。

橋の上から野川を見ると、上流側も下流側もきれいな川岸が続き、水の流れもきれいです。30センチほどの水深で、川底の石も見えます。

上流


上流側にすこし行って見てみることにしました。
川岸近く白いコサギがいました。コサギを撮っていると灰色のサギが来て、意外に素早くサッと小魚を捕りました。

こさぎ


灰色鳥


サギの写真を撮っていると、自転車で通りかかったおじさんが声をかけてきました。

  白のコサギはしょっちゅう見るけど、あの灰色のはなんだろう?
  ここにはカメもたくさんいるけど、上の方にはスッポンがいるよ。

その後しばらく、またサギの写真を撮っていると、今度は犬の散歩途中のおばさんが話しかけてきました。

  あそこにカワセミがいますよ。あのススキの葉の向こうで青いのが動いているあれですよ。

なかなか見えにくかったのですが、何とかわかりました。
写真を撮ろうとしている内に岸の草藪に沿ってばたばたと飛んでいきました。カワセミは撮れなかったので、草藪あたりの写真を撮りました。


かわせみ



しばらく上流に行くと、向こう岸にスッポンの親子らしいのがいました。

すっぽん


そのさらに上流では、橋の上から大きなコイが群れて泳いでいる中で、30〜40センチぐらいの巨大なスッポンが悠然と泳いでいるのを見ることができました。

さっきの人の話では、スッポンはこの辺にしかいないということなので、もともと野川にいたものではなく、誰かが放流したものが増えたのでしょう。

来た道


野川はほんとにきれいな状態が保たれています。
両岸は自然のままの土です。
水がきれいで、水遊びもできるのではないでしょうか。

地元の人が、見ず知らずの私に話しかけてくるのは、きっとこの野川が好きで、野川の景色や自然を誇りに思っているからだろうと思いました。

自然のままの土の岸。水遊びのできる清流。このような川がとても貴重なものだと私は思うのですが、
土の岸は壊されて、コンクリにされているのがあたりまえになっています。
川筋に沿った周辺の土地の確保、自然状態の維持、下水道の処理、
周辺の人たちの努力、自治体の姿勢・・・きっと色々なことがあるのでしょう。

この辺はいつの間にか三鷹市に入っていました。おおよその方角をきめて適当に帰路を取りました。
広い通りに出たと思ったら通りの両脇に大きな石の門柱。
何だろうと思ってみてみたら、調布飛行場と書いてありました。




田植え

そろそろ梅雨ですね。どんよりと曇り、涼しい風が吹いています。
府中の品川通りを通りかかっていて、田植えされた小さな水田を見つけました。
そのまま見過ごして通り過ぎたのですが、色々思い出し、引き返して写真を撮りました。

田植え2


30年以上前ですが、稲田堤にすんでいたことがあります。
まだ引っ越して間もないころだったと思います。家のすぐ前が田んぼでした。
ある日、乾いていた田んぼに水が張られ、田植えがおこなわれました。
その時から、どこからともなく大勢のカエルが集まってきて一斉に田んぼに飛び込み歓喜の大合唱が始まりました。

田植え1


それまでも、ケロケロ、ガコガコ、とカエルの鳴き声は聞こえていたのですが、それは風流な音だったのです。
ところが歓喜の大合唱は、風流を通り越して、切れ間のない、大音量だったのです。

夜遅くなってもそれは続き、あまりのうるささに、コートやらオーバーやら防音になりそうなものを窓際にいくつもつるしたのですが、とても防ぐことは出来ませんでした。
そんな日が幾日も続いたのを思い出したのです。

カエルは小さな緑のアマガエル。トノサマガエルもいたかもしれません。
懐かしい思い出です。



  




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