いぬもあるけば・・・
いぬもあるけば・・・棒に当たる? 道草していてふと出会った情景。携帯デジカメの写真です。

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 ころころわん

Author: ころころわん
60代男性。

趣味 サイクリング、水泳、知らない土地(街でも山でも海辺でも)を歩くこと。
デジタルカメラのおもしろさは最近知りました。

コロは、今は亡きかつての愛犬の名前。



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東府中八幡道の大けやき

 静かな八幡道の入り口に大けやきがあります。
 八幡道は八幡神社の脇を通っている自然のままの道です。古くからの道なのでしょうか。道標がたっています。

おおけやきー2


 大けやきはその入り口の脇の鳩林荘という趣のある施設の角にあります。
 鳩林荘は、夕方通りかかると提灯に明かりが灯されていることがあります。いつか中を見させてもらいたいと思っています。


 ところで大けやきですが、その根本は緑の濃い笹の植え込みに囲まれています。どっしりとした安定感・・・。むかし、お餅をついた臼のような質感です。

おおけやきー2



 幹を見ていて、幹の表皮が所々大きく剥離しているのに気がつきました。剥離した後の新しい表皮にはきれいな蛇の目模様が見られます。思いがけない収穫です。

おおけやきー4



 この蛇の目模様、よくよく見てみると、どうも剥離する古い表皮の模様とそっくり同じようです。まるで上からしっかりと型を付けているようです。どうしてこうなるのでしょうか・・・?

もよう



 幹の上の方では剥離しかけた古い表皮がガサガサと連なって、まるで私たちが海水浴で日に焼けて皮がむけるときのような状態です。

おおけやきー3



 春になったら若葉をまとった大けやきはどのような姿を見せてくれるでしょうか? 今から楽しみです。






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いちょうの幹の模様

変なものに興味を持つようになりました。

木の幹の模様。観察してみるとほんとに面白いのです。

いちょうの幹の特長はやや乱れた縦縞模様。そのたて縞模様は、茶褐色の凸になっている表皮と、内側の黄土色の新しい表皮と思われる部分から出来ています。

縞1


縦縞模様の写真を撮っていて気がついたことがあります。

凸になっている部分は、幾重にも重なっているのです。下側ほど幅が広く、最後に黄土色の内側に行き着きます。
黄土色の内側も数層あるようです。

縞2


幹をよく見てみると、模様の他にも何か変わったものが見つかります。


枝の切り口。

新しい切り口はただの切り口ですが、古い切り口は縁が盛り上がっています。ただし、内部の年輪の見えるところは平らのままです。

切り口1


切り口2


木の幹の細胞が増殖できるところはどこなのかが分かる感じです。


気根。

いちょうの木は古いものになると枝の付け根のあたりから細長い乳房状の短い気根を生じます。

気根



昔、小学校か中学校で、気根は空気を呼吸するためのものだと教えられたような気がするのですが、本当はどうなのでしょう? こんな堅そうなものが呼吸しているのでしょうか。

枝の下から、根を伸ばすように出たのではないかと思うのですが・・・。


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府中競馬場前の大けやき

 幹割れや幹の縞模様に興味を持つようになってから、行く先々のけやきの幹が気になってきました。
 大けやきでは、幹割れはあるのでしょうか? 縞模様はどうなっているのでしょうか?

 府中競馬場前には大けやきの並木があります。サイクリングで通りかかった際、さっそく観察してみました。

競馬場2


 さすがに太い木です。幹もそのつもりで見てみると、なかなか見応えがあります。
 中央に走る5センチほどの幅の線は、かつての幹割れが木の内側から修復されたなごりでしょうか? 幹の縞模様、コケの緑・・・風格が感じられます。


競馬場3


 同じ木をぐるりと回りながら見てみました。

 この面には昔の幹割れの後のような痕跡は見られません。 それにしても、貫禄の縞模様や幹に付着して生えているコケ・・・。

 木というのは歳を重ねれば重ねるほど味わいが出てくるようです。


競馬場1


 これはどうやら比較的新しい幹割れの後ではないでしょうか。細い線がまっすぐ(といっても、少しずつ曲がりながら)下から上まで通っています。

競馬場4


競馬場4


 細い線の一番上の方は、太い枝が分かれた、その分かれ目のようです。

 木の幹の奥深く複雑な美しさ、枝ぶりの良さ、空の青さ・・・。いいものに巡り会ったという感じです。

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さくらのメリメリ

 メリメリ! と音を立てているわけではありません。さくらの幹を見ていて、メリメリッと古い樹皮を押し広げて、新しい樹皮が顔を出している印象を受けたのです。

 あれ? そうかなー?

さくら


 数本のさくらの木を見てみました。どの木の幹や枝にもメリメリ広がった感じの樹皮があります。

 今まで気がつかなかっただけでしょう。
 何気なく見ている街路樹。立ち寄ってよく見てみると、何か不思議なものがひょいと顔を出しているようです。

 幹が太くなるためにメリメリしているのでしょうか?

さくら2



 木が生長するとき、季節の温度によって太り方が違って、年輪が出来ます。・・・ということは、メリメリも春から夏にかけてよく広がるのでしょうか?

 枝にもメリメリ、幹にもメリメリがあります。

さくら3


 写真を整理していて気づいたのですが、この木の幹はきれいな滑らかな部分とメリメリしている部分がはっきり分かれています。
 で、太い枝が伸びている、その下の幹の部分がメリメリしています。

 太い枝の下は、その枝からの栄養(光合成で作られた糖など)がよく行き渡るせいでしょうか?



インターネット接続が遅く、写真のアップロードが不調なので、写真は後で追加します。

2/12 写真を追加。光ファイバーに変えたので、写真のアップが快適になりました。




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けやきの幹

 私はけやきの木が好きです。若葉もいい。緑もいい。橙っぽい黄葉もいい。そして何より堅い触感のまっすぐ伸びた白っぽい木肌がいい。

 で、その木肌に色々な表情があるのに気がつきました。表皮が丸っこくはがれたり、太い枝を切った後が柔らかな線で盛り上がっていたり・・・。
円形剥離

枝の痕跡

幹割れ(旧)


 つい最近気づいたのは、時々幹の一部に細いクラックが入った、幹割れのものもあるということです。古い幹割れのところは幅が少し広がり木の内部から回復したように埋まっているようです。

二股とかさぶた


 太い枝が分かれたところは、たいがい、分かれ目に傷痕が修復されたようなものが見られます。枝の重さが傷を付けさせたのでしょうか?

幹割れ


 新しく見える幹割れは、去年の暮れからの異常な寒さによるものでしょうか?
 街路樹のけやきを見ていると、色々なことがけやきの身の上にも起こっているのだということが感じられます。


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