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いぬもあるけば・・・
いぬもあるけば・・・棒に当たる? 道草していてふと出会った情景。携帯デジカメの写真です。

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 ころころわん

Author: ころころわん
60代男性。

趣味 サイクリング、水泳、知らない土地(街でも山でも海辺でも)を歩くこと。
デジタルカメラのおもしろさは最近知りました。

コロは、今は亡きかつての愛犬の名前。



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黒い雨の帯

 今年の夏は集中豪雨と雷がつずきました。やっと晴れたと思って散歩に出た帰り、またもや雨。京王よみうりランド駅のプラットフォームでふと稲城駅の方向を見ると、今まで見たことも無い光景。薄暗い黒い帯が数本、高い空から地上にまっすぐ降りています。しばらく見ているとそれらの帯は左から右へ(南から北へ?)ゆっくりと移動。帯が移動した後にはまた別の帯が現れ、それもゆっくりと移動。

黒い雨の帯

黒い雨の帯2

 かなり狭い範囲に次々と雨を降らしているのではと思いました。
黒い雨の帯を見たのは8月31日夕方6時ごろ。稲城市の向陽台やその前後の地域でピンポイントの集中豪雨など無かったでしょうか?


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雷による倒木

高尾山を下っていて出会った風景です。

雷に打たれた木

雷に打たれた後ではないでしょうか。縦に裂けて、黒こげになっています。

雷に打たれた木2

近くで見ると、かなり太くて大きな木です。

雷に打たれた木

雷が落ちるのだから、この辺りでは突出して高かったのでしょう。
木の先端までは見分けることができませんでした。


高尾山

 連休中に高尾山に再度行きました。若かった頃はあまり気がつかなかったさまざまなことを登っていて感じ、考えられました。

 高尾山は7000万年以上も前の白亜紀の地層の露出した山です。白亜紀の地層がどんなものか知りたい、という気持ちもありました。

岩


 至る所岩が露出した山。
昔は、家族ずれに適した低い山、位にしか考えていませんでした。

地学のガイドブックに説明されていない一般コースのあちこちで白亜紀の岩が露出しています。

いわ


岩の層は水平ではなく、すべて斜めに傾いており、7000万年の間には激しい大地の変化があったことを示しています。

岩の道


そのつもりでみると、歩いている山道も斜めに傾いた岩ばかりです。

多摩丘陵とは違った山の一面を見ることができました。



ガガイモの実、イシミカワ

 矢野口近くの多摩川縁にはニセアカシアの林があります。その付近で河原に入る小径を探し、広いススキが原に入ってみました。そこで倒れた枯れ草の上にガガイモの実を見つけました。

ガガイモ

 多摩川のススキが原で見かけたガガイモ

ガガイモの実

 割れたガガイモの実から、白い綿毛をつけた種子が風に揺られて出かかっています。去年始めて多摩川の向こう側でガガイモの実を見たのですが、それ以来、私のお気に入りです。


イシミカワ

 赤い茎の先に青く丸い玉がお供えのように付いているイシミカワ(タデ科)。
あいにくデジカメの電源が切れ、携帯で取りました。肝心の青い実がはっきりしない写真になりました。
茎には多数の小さなトゲが下向きについています。丸いエリのような托葉もユニークですが、それもはっきりしない写真になって残念です。


赤と黒のキノコ

多摩動物園の脇に七生公園、うらに南平丘陵公園があり、この二つは雑木林のなかの遊歩道でつながっています。
七生公園側から南平丘陵公園にはいると両脇が崖になった急な下りになりました。

南平丘陵公園の尾根道


山道の両側には柵が作られていてだれでも安全に歩けます。

御殿峠歴層


このへんの山道には大小の砂利石が露出しています。多摩丘陵の北西部に多い御殿峠れき層の砂利石です。

急な山道を下って平らな広めの尾根に出ました。ほっとした気分になります。
お茶にしようかな。

ここで美しい造形に出会いました。

赤いきのこと黒いきのこ1


古い切り株に一列に生えた赤いキノコと黒いキノコです。このまま生け花の世界です。

赤いきのこと黒いキノコ


切り株の下には白い貝殻が落ちていました。誰か切り株に腰をかけて弁当を食べ、捨てたものかな、などと思いましたが、つまんでみるとこれもキノコでした。切り株からはがれ落ちて風化し、白くなったものです。
だれも触らず、まったく自然のままの姿。雨や風にさらされてできたすばらしい造形でした。

マムシとスズメバチに注意、という看板がありました。
帽子はかぶっていたのですが、嫌な予感がして白いタオルを首に巻きました。
下っていく途中、手の親指ぐらいの大きさの蜂が2回ほどパトロールしてきましたが、無事やり過ごして下りました。



テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真




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